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米議会「北朝鮮の食糧不足、危機状況ではない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.18 08:57
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米国議会調査局(CRS)は今月初めに出した「対北朝鮮支援報告書」で、「目撃者の証言によると、2013年半ば現在、北朝鮮の慢性的な食糧不足現象は危機状況を招くほど深刻ではないとみられる」と診断したと、ワシントン外交消息筋が16日(現地時間)伝えた。

昨年4月のCRS報告書では、「北朝鮮は1990年代半ば以降、慢性的かつ深刻な食糧不足現象に苦しんでいる」としていた。

 
最近の報告書によると、北朝鮮の核問題解決のための「ジュネーブ合意」締結翌年の95年から最近まで、米国が北朝鮮に支援した食糧・エネルギー・医薬品などは計13億1375万ドルと集計された。

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