주요 기사 바로가기

サムスン電子がパンテックに投資、株式10%取得し3大株主に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.23 10:49
0
資金繰りが悪化しているパンテックがサムスン電子から530億ウォン(約48億円)の投資を誘致した。パンテックは22日に理事会を開き、サムスン電子からパンテックの発行済み株式10%(530億ウォン)に相当する規模の投資を誘致するため有償増資を決議したと明らかにした。

これに伴い、サムスン電子はクアルコム(11.96%)、産業銀行(11.81%)に続きパンテックの3大株主となる。しかしサムスン電子はクアルコムのようにパンテックの経営には関与しない方針だ。パンテック関係者は、「サムスンの投資はブランド認知度を高めるためのマーケティング費用と研究開発に主に使われるだろう。サムスンがパンテックの製品力と技術力を認めただけに今後債権団からの追加投資も期待できるようになった」と話した。

業界ではパンテックがスマートフォン市場で競争関係にあるサムスン電子から株式投資を受けたのを異例と評価している。パンテックは過去にクアルコムから投資誘致を受けたことはあるがクアルコムはスマートフォン用アプリケーションプロセッサ(AP)を主に製造する会社で競争関係にはない。

今回の投資誘致はパク・ビョンヨプ副会長が直接乗り出して実現した。パク副会長はサムスン電子に対し、パンテックがサムスン電子から毎年2000億ウォン以上のスマートフォン用部品を購入する韓国で最大の顧客である点を前面に出したという。

実際にパンテックはサムスン電子から2011年に2067億ウォン、昨年は1822億ウォン相当の部品を購入した。サムスン電機、サムスンSDIなどサムスン系列会社まで含めば2011年には2532億ウォン、2012年には2353億ウォン相当を購入した。パク副会長は、「サムスンがパンテックを情報通信技術(ICT)振興のための共生と共存の対象と判断したようだ。円安など経営環境が悪化する状況で韓国最大企業のサムスン電子が国家競争力向上のために責任ある決断をしたとみる」と話した。

サムスン電子側もパンテックとの共生を通じたシナジー効果を得るために今回の投資を決めたとされる。サムスン関係者は、「パンテックが揺らげばパンテックと取り引きする韓国の部品業界も揺らぐ。主要顧客を保護するための投資だ」と説明した。

これに先立ちパク副会長は3月の定期株主総会で、株主に対し「昨年の赤字を打開するため命を賭けて投資を誘致する。1000億~2000億ウォンの投資を引き込む」と明らかにしていた。当時パク副会長は、「パンテックが22年間どのように成長し、どのような姿勢で業務を行ってきたかを知らせ、あなた方が投資するならばこのような価値を作り出せるという説得を通じて資金を誘致する計画だ」とも話していた。

昨年韓国のスマートフォン市場でサムスン電子はギャラクシーシリーズの相次ぐヒットで70%近くのシェアを占めた。このためパンテックは776億ウォンの営業損失を記録し5年ぶりに赤字に転落した。特に今年に入り200億ウォンをかけて開発して出した新製品「ベガ・アイアン」まで通信市場の補助金禁止などの余波で販売が低調で資金繰りが悪化していた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP