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【社説】5・18精神、これ以上毀損するな=韓国

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.05.19 13:09
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18日は5・18光州(クァンジュ)民主化運動33周年記念日だった。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が現職大統領としては5年ぶりに記念式に参加し、5・18の意を賛え遺族と市民を慰労した。政界も与野党の区別なく声をそろえて5・18精神の継承と国民統合を力説した。こうした中、たとえ一部とはいえ5・18精神を蔑視しばかにするような声を出している。はなはだ遺憾で嘆かわしい。

いわゆる「日刊ベスト貯蔵所」というインターネットサイトは口にすることすらきまりが悪いほど低俗で荒んだ表現で光州で犠牲となった英霊と遺族たちの名誉を汚した。すでに真相が白日の下に明らかになり、事実関係の整理が終わった民主化運動を、「北朝鮮の特殊部隊がけしかけた暴動」とわい曲するなど、社会的容認の限界を超えた。

5・18はそれほど古い歴史ではない。多くの当事者と目撃者が生きている。民主主義のために命を捧げた英霊を斬殺し人格殺害するのは5・18精神と光州市民の名誉を2度汚す行為だ。これまで積み重ねた民主主義の伝統を否定しばかにするものだ。人にはそれぞれ言っていい話があり、言ってはならない話がある。彼らの悪意の誹謗と深刻な事実わい曲は表現の自由という民主主義の枠組みでも受け入れ難い水準だ。

これだけではない。最近一部では脱北者の証言だとして「5・18は北朝鮮の特殊部隊が扇動して起こした暴動」という主張を浴びせている。北朝鮮から浸透させた600人に達する特殊部隊員が全羅南道(チョンラナムド)道庁を掌握し、これによって多くの死傷者が発生したという主張を展開した。何を根拠にこんな小説のような話をするのか気になる。 歴史わい曲の極致を見る感じだ。光州市民に対する重大な名誉毀損という判断を禁じ得ない。

今回の事態は保守・進歩の立場の違いも理念対立でもない。事実と偽りの対決であるだけだ。韓国は数年にわたり低成長基調の中で地域分裂と階層・世代間の対立を経てきた。だが、朴大統領の就任後はやっとのことで国民統合の糸口を見つけていきつつある過程だ。そのような状況で、ともすれば国民を組分けし互いに反目させる勢力の正体は何で、彼らがどんな策略を持っているのか訊ねたい。

朴大統領は5・18記念演説で、「5・18精神は国民統合と国民幸福に昇華されなければならない」と強調した。嶺南(ヨンナム)出身の自治体トップとしては初めて5・18記念式に参加した大邱市(テグシ)のキム・ボムイル市長は、「光州と大邱の相互理解と交流協力の幅を広げるため両都市が共同努力することにした」と明らかにした。嶺南と湖南(ホナム)がこのように和合・発展を図るのは、1980年代後半の大統領直接選挙制への改憲と3金時代以後久々のことだ。困難の中で広がっている国民統合の雰囲気を生かすには国論の分裂を助長するグループに対し政府と地域住民が断固とした対策を用意する必要がある。(中央SUNDAY第323号)

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