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【コラム】アベノミクスがうらやましいって?=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.15 09:08
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◆効果不透明で副作用の懸念

しかしアベノミクスの成功の可否はまだ断定しにくい。むしろ長期的には副作用が大きいという指摘が多い。まず無制限の量的緩和を通じた通貨増発が円安効果による一部輸出大企業の好調のほかはこれといった内需拡大を引き出せずにいる。ゼロ金利でお金をいくら印刷しても金を借りるという人はなく、国内の投資と消費が増えないのだ。通貨増発の効果で株式市場と不動産市場が活況を迎えているだけだ。無制限の通貨増発という極端な浮揚策でも需要が回復しなければ、株式と不動産市場のバブルだけ育てるとの懸念も大きい。大規模土木事業と公共勤労を通じた財政拡大も景気浮揚効果は制限的で、政府の負債だけ育てる公算が大きい。すでに世界最高水準である日本の国の負債比率がさらに高まれば国の信用度が墜落し逆に金利が急騰するリスクが大きくなる。民間投資拡大と競争力強化というのも以前の政策と区別されていない上、全般的に景気が回復しなければ口先だけで終わるほかない。このように見れば日本のアベノミクスは韓国がまねられるものはあまりない。それよりはアベノミクスの失敗が呼び起こす副作用とリスクに備えなければならない点がもっと多く見える。

実際に日本のアベノミクスがうらやましいのはその内容ではなく、「それでも何か成し遂げようとする目標とこれを達成するという意志」がうかがえるという点だ。アベノミクスにはデフレ脱出と円高是正という明確な目標があり、これを達成するための具体的な手段がある。それに比べて朴槿恵政権はあれこれ手を付けたが経済全体を合わせる明確な目標がない。雇用拡大と福祉拡充、経済民主化と企業投資促進、規制緩和と公正競争など互いに相反しかねない個別政策目標が散発的に混在している。まるでいくつかの風船を標的に浮かべて散弾銃を撃つようだ。適当に撃って当たればよく、当たらなければそれだけだ。これでは政策の効果も小さいだけでなく、それを推進する政府や見守る国民と企業が混乱する。確実な目標がなければ意欲がでるわけはなく、意欲がなければ経済が回復するはずがない。
【コラム】アベノミクスがうらやましいって?=韓国(1)


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