駐韓米大使館にも米国テロ暗示の手紙…犯人は韓国国防長官脅迫事件と同一人物?
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.02 09:10
駐韓米国大使館にテロを暗示する郵便物が届き、公安当局が捜査に入った。警察は、金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官を狙った脅迫ビラと小包を送った先月の事件と同一人物とみて、1日、関連人物の住居地に対する家宅捜索を行った。
公安当局によると、ソウル鍾路区の駐韓米大使館に先月29日、郵便物1通が届いた。この郵便物の中には写真と手紙、アルミ箔が1枚ずつ入っていた。写真には、国内のある日刊紙の上に圧力釜が置かれた場面が入っていた。手紙には英文とハングルで「なぜ韓国で戦争を起こそうとするか。米国の奴らを消してしまう」という内容が書かれていた。