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<コラム>かき氷・あんパン・プデチゲ…近現代史が残した“贈り物”=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.19 17:13
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私たちが好きなあんパンはパンに対する抵抗感をなくすために、モチと西欧のパンを合わせた一種のフュージョン食として日本で作られた。そのため日本旅行に行けば、忘れかけていた私たちの思い出がよみがえる。そしてその思い出が植民の歴史と深い関係があるということに改めて驚く。

雙和茶と卵を売っていた父の時代の茶房は、外部のデザインと室内の風景までそのまま日本に残っている。エッフェル塔のような氷削機が音を出しながら氷を削ってかき氷を作る姿も、1960年代の韓国をそのまま再現していた。

遠く遡ればモンゴルも私たちの食の歴史に深い足跡を残している。焼酎はもちろん、プルコギ、ソルロンタン、マンドゥ、スンデまで、モンゴルから由来したとみられるさまざまな物理を私たちは今も食べている。食べ物の遺伝子はこのように生命力が強く、かなり以前に忘れられた歴史まで思い起こさせる。

以前にベトナム戦争参戦者と一緒にプデ(部隊)チゲを食べたことがある。彼はそのプデチゲを前に言葉なくうな垂れた。戦友と戦場で食べたということだった。米軍から与えられた肉とハムに韓国から送られてきたキムチの缶詰めを混ぜてチゲ(鍋)料理を作ったという説明だった。チゲに込められた、私たちが忘れていた激動の現代史を思い出し、私もしばらく言葉を失った。

歴史は流れても食べ物は残る。私たちの食膳を前に、その乱麻のような私たちの歴史を思い出してみた。

パク・チャンイル飲食コラムニスト
<コラム>かき氷・あんパン・プデチゲ…近現代史が残した“贈り物”=韓国(1)


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