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行動・声・精神分析から見た「29歳・金正恩」の挑発心理(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.04.16 17:45
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◇「光明星3号」に言及する際に期待感指数が最高

金正恩の声も心理状態を分析する手がかりだ。金正恩は1月、肉声で「新年の辞」を発表した。北朝鮮の最高指導者が「新年の辞」を朗読したのは、金日成主席の生前最後の年の1994年以来19年ぶりだった。金正恩は▽経済強国の建設▽人民生活の向上▽南北関係の復元など、経済優先メッセージを伝えた。

米国の対共産圏短波放送ラジオ「フリーアジア(RFA)」は韓国の音声分析技術会社のSE(Social Engineering)と共同で、微妙な音声の差から金正恩の感情と心理状態を推定した。

RFAによると、今年の新年の辞での金正恩の声は、昨年の2回の演説より相対的に安定し、落ち着いていたという。しかし全般的に感性指数、ストレス数値が高かったという評価が出た。特に経済強国の建設、南北対決の解消に言及する際はストレス指数が上がった。またRFAは、北朝鮮の長距離ロケット「光明星3号」に言及する際、期待感指数が最も高かった、と伝えた。当時RFAは「今後、北朝鮮が長距離ミサイル開発を続けて推進するという兆候」と判断した。

◇低い自尊感情を隠すために敵対感を誇張表明

金正恩は先月、最前方軍部隊の訪問を続けながら、過激で好戦的な発言をした。こうした心理の基底には執権2年目の29歳の独裁者の不安感があると、精神分析専門家らは診断した。絶対統治者の地位を確保できなかったという焦燥感を攻撃性で包み込んでいるという説明だ。

ソウル大の権俊寿(クォン・ジュンス)教授(精神健康医学科)は「自尊感情が低く、自分の思い通りにならないと感じる人は、誇張するように敵対感を表す。不安を隠すために強がるガキ大将の虚勢のような心理状態を見せている」と説明した。

ソウル大病院のユン・デヒョン教授(江南センター精神健康医学科)は「自分は完ぺきな指導者であり、祖父・父より強く残酷になるというメッセージを送っている」と分析した。ユン教授は「自分を絶対善と考える白黒論理に陥り、悪い敵には何をしてもをかまわないという発言からみて、他人に対する共感力が欠けているとみられる」と述べた。

金正恩の発言で「(自分が)命令さえすれば」という言葉が繰り返される部分も目を引く。分析心理学者イ・ナミ博士(精神科専門医)は「よく“自分”の権威を強調するのは、執権して間もない若い指導者の焦りが見られる部分」と指摘した。

こうした分析は海外でも出ている。ジョセフ・ディトレニ教授も「指導者の位置に上がる準備ができていない人物であるだけに、自分の軍隊が自分をどう見ているかに敏感になるしかない」と診断した。

(中央SUNDAY第318号)
行動・声・精神分析から見た「29歳・金正恩」の挑発心理(3)


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