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【噴水台】国家指導者が女性なら“ジェンダーリスク”がある?=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.10 13:50
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これで何を懸念しているかは分かった。だが、これをジェンダーリスクというには…。そうしているうちにマーガレット・サッチャー英国元首相の他界のニュースを聞いた。彼女は自分が思春期のころに女性も首相ができることを悟った人物だ。そして多くの抵抗にあっても、福祉主義に慣れてしまった英国病を直し、周辺国の憂慮にもかかわらずフォークランド紛争を敢行して領有権を守った。もちろん英国では両極化を深めたなどの非難も受けた。だが、とにかく男性たちが救えなかった英国社会を再び立て直したのは、女性首相のサッチャーであった。

そんなサッチャーが“レーガンの恋人”だという皮肉を聞いた。当時、共産主義を没落させる主役だったレーガン米国元大統領と外交路線を共にするなどの親米政策に対する非難だった。このように世の中は、女性指導者に対して、暇さえあれば女性という性を武器に攻撃する準備ができている。サッチャーの記憶をたどってみて理解した。女性と男性の指導者は発想の方式が違っていて、目的地は同じでも行く道や方法には差がありうるということ。女性指導者は他の方式で成就するだけで、それは危険要素でも非難されることでもないということだ。ジェンダーリスクはない。今は、朴大統領がこれを証明してくれることを願う。
【噴水台】国家指導者が女性なら“ジェンダーリスク”がある?=韓国(1)


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