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<中国技術の脅威3>トルコへの高速鉄道輸出に世界が驚く

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.26 13:19
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◆漁躍竜門-技術追い越し

大型クルーズ船である「タイタニック2号」建造のニュースが伝えられると、中国新京報は「中国の造船業界が竜門を跳び越えた」と興奮気味に伝えた。黄河の鯉が竜門の滝を跳び越えれば竜になるという「漁躍竜門」の故事を引用したのだ。クルーズ船のように韓国を追い越して竜の座に就いた分野はまたある。

スーパー繊維と呼ばれる高付加価値新素材分野だ。アラミド繊維と炭素繊維がここに該当する。現在韓国のアラミド繊維メーカーはコーロン、暁星(ヒョソン)、ヒュービス、熊津(ウンジン)ケミカル程度だが、中国は20社余りに達する。生産量も韓国より多い。アラミド繊維の場合、2010年に韓国企業が6500トンを生産したのに対し、中国企業は8500トンを生産した。軽くて丈夫で未来の自動車素材としても議論される炭素繊維も暁星と泰光(テグァン)がようやく試作品の生産をする水準だ。中国の場合、年産1000トン級以上の企業4社を含め炭素繊維メーカー20社余りに達する。産業研究院のパク・フン研究委員は、「この傾向が続けば、スーパー繊維の場合中国製品が韓国市場を侵食しかねない」と懸念する。

 
高速鉄道技術の躍進も尋常でない。韓国は2004年の高速鉄道時代開幕直後から輸出に対する期待感を育んできた。ブラジルや米カリフォルニアの高速鉄道受注の可能性が提起され、一時は原子力発電所に続く新成長動力として脚光を浴びたりともした。だが、実際の輸出につながったものは1件もなかった。その隙間に中国が食い込んだ。2008年に高速鉄道時代を開いた中国は2011年の超大型事故にもかかわらず、その年にトルコ、のアンカラ~イスタンブール間12億ドル規模の高速鉄道2段階事業を受注し世界を驚かせた。昨年はドイツ・シーメンスに総額1155万ユーロの核心部品5種を納品するのに成功した。


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