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北朝鮮が恐れるB-29、韓国戦争では平壌を26分で…(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.24 11:43
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多くの軍事施設を地下化した北朝鮮だが、B-52爆撃機の戦力だけでも脅威の要素だ。B-52は米ソ冷戦時代の1950年代に米国がソ連との核戦争のために陸地(弾道弾ミサイル)、海上(潜水艦用巡航ミサイル)とともに空中の「核報復3元体制」を構築する戦略を立て本格開発された。AGM-129とAGM-86など核弾頭の装着が可能なミサイル32発を積載できる。それ自体が核兵器であるわけだ。

韓国戦争直後に開発されたがベトナム戦とイラク戦での活躍像は戦略爆撃機1機以上の役割をしてきた。90年代に勃発した湾岸戦争では米国から発進し中間給油なしでイラクまで飛び1624回にかけて爆弾を浴びせた。米国が投下した爆弾の29%に当たる2万5700トンをB-52が担当した。アフガニスタンでのテロとの戦争では精密誘導爆弾を活用した近接支援もした。これに先立ちベトナム戦争時には韓国戦争時の5倍に達する300万トンの爆弾投下をB-52が担当した。一度に載せられる爆弾の量は30トンに達する。

B-52が出撃する場合、F-22やF-15など最新鋭戦闘機が護衛するので「空の航空母艦」役をすることになる。「空を飛ぶ要塞」と呼ばれる理由だ。このため北朝鮮に戦略爆撃機1機以上の威嚇として近付くほかない。このように戦略的価値が立証され米軍は後続モデル開発に乗り出した。B-1とB-2戦略爆撃機がそれだ。だが、米軍は依然として100機近いB-52を航空戦闘司令部に配属して運用中だ。
北朝鮮が恐れるB-29、韓国戦争では平壌を26分で(1)


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