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朴大統領、49年前の父のように日本に行動を要求

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.02 09:07
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朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領の日本側のカウンターパートは、右翼性向を露骨に見せている安倍晋三首相だ。安倍首相は先月22日、「竹島(独島の日本名)の日」行事を格上げし、事実上、政府の行事として開いた。

韓日間の感情の溝がいつよりも深まった状況で、朴大統領は就任5日目、最初の三一節(独立運動記念日)を迎えた。朴大統領が日本に投じたメッセージは「変化と責任ある行動」だった。

朴大統領は1日、世宗文化会館で開かれた第94周年三一節記念式で、「韓国と日本が痛ましい過去を早期に治癒し、共栄の未来にともに進んでいけるよう、日本政府は積極的な変化と責任ある行動をとらなければならない」と述べた。

また「日本がパートナーになり、21世紀の東アジア時代をともに率いていくためには、歴史を正しく直視し、責任をとる姿勢を持たなければならない」と要求し、「加害者と被害者という歴史的な立場は千年の歴史が流れても変わらない」と話した。

「責任ある行動」を要求した朴大統領の発言は、5年前の李明博(イ・ミョンバク)前大統領の三一節演説とは異なる。当時、“実用”を強調した李前大統領は「歴史の真実は決して無視してはならないが、いつまでも過去に縛られて未来の関係まであきらめることはできない」と述べた。朴大統領は、「過去の歴史直視-未来志向的な関係」という李大統領式の構図を採用しなかった。

朴大統領の外交政策を担当する与党関係者は「言葉だけで過去を直視したからといって未来に進むのではなく、必ず行動で示してこそ可能であることを指摘した」と説明した。

朴大統領の発言に対し、岸田文雄日本外相は「両国間に難しい問題は存在するが、両国の新政権成立の機会を生かして、未来志向的な関係に進もうというのが日本の立場」と述べた。直接的な対応は自制しながらも、韓国政府が日本への攻勢をこれ以上高めては困るという立場をう回的に伝えたとみられる。

朴大統領の演説は、父・朴正煕(パク・ジョンヒ)元大統領の最初の三一節演説(1964年)と似た点が多い。朴元大統領は「自省と大乗的かつ透徹な誠意を促す」とし「贖罪する姿勢で過去の悪遺産を清算しなければならない」と強調した。「贖罪する姿勢」という言葉は、朴大統領が強調した「責任ある行動」と結びつく。

また朴大統領は「国民全員が団結して漢江(ハンガン)の奇跡という神話を築いた。大韓民国を先進国入りさせなければならない」と述べた。これは朴元大統領が「努力を貧困との対決に向け、後進のくびきから抜け出し、祖国の近代化を促成させなければならない」という主張を受け継いでいるという分析だ。

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