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【コラム】韓中のユネスコ登録競争…朝鮮族のアリランvs江陵端午祭(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.02.12 13:40
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世界文化遺産登録を申請するのは良いことで何の問題にならない。だが、同じ文化が複数の国で同時に存在するならばこれに対する争奪戦は避け難い。特に韓中両国でこうした現象が激しい。地理上とても近く、昔から交流が多く、同じ儒教文化圏に属するために起きているようだ。だが、文化は変わるはずだ。ある文化は中国で先に始まったが継承されずに消えていくが韓国では大きく発展してきた。韓国人の習慣に合っていたためだろう。こうした場合、中国文化なのか、そうでなければ韓国文化なのか境界が不明になったりもする。このような時に人を非難するより先に自身を振り返らなければならない。自身が優秀な文化を作ったが、それを重視して維持するのは他の国であることもあるからだ。これを通じ反省し他人に習わなければならない。

また偏狭な視点だけで見てはならない。優秀な文化は世界のもので全人類のものだ。その文化がどの国のものなのかも重要だが、アジアの文化として世界でどれだけ認められているのかがはるかに重要ともいえる。世界の人みんながアジアをよく知っているのではない。世界文化遺産登録を通じ世界に優秀な文化を知らせ関心を誘発すればアジアの文化はさらに発展できるはずだ。その文化を世界に知らせることさえできるならば誰にでも拍手しなければならない。

最近になり“国際歌手”PSYの歌『江南(カンナム)スタイル』が世界各地で大きな人気を呼んでいる。アジアの歌手だけでなくアジアの大衆文化がこのように関心を集めるのは極めて珍しいことだ。中国のネットユーザーらも同じアジア人としてこれを誇らしいと考える。両国がこのような形で過去の優秀な文化を共有し伝授し継承できないだろうか。もし両国が合意を通じて似ている文化を共同で研究し登録するならば、どちらか一方が一人でやる時よりはるかに大きな成果を得られる。これもまたユネスコが世界文化遺産登録機構を設立した趣旨だろう。

 



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