準備を終えて…「核実験を予断するな」という北朝鮮
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.02.12 08:50
北朝鮮が旧正月連休中(9-11日)、核実験に関して“和戦両面”戦術を使い始めた。しかし韓国政府は北朝鮮の欺まん策である可能性が高いとみて、緊張を維持している。2011年12月に死去した金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日(2月16日)を控え、今週が核実験強行を判断する分岐点になるという見方が出ている。
平壌(ピョンヤン)で発行される統一新報は8日、「米国と敵対勢力は、共和国が3度目の核実験をすると予断して騒いでいる」と非難した。核実験を強行しない可能性があることを公開的に表したのだ。