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「金正男、身辺の脅威のためマカオを離れて現在は…」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.26 09:16
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金正男は、金正日が08年8月に脳血管疾患で突然倒れた後、異母弟の金正恩が北朝鮮政権の後継者に決まったことで、平壌の権力中心から押し出され、事実上、海外亡命状態だった。

特に金正男が側近と会ってパーティーを開いた平壌市内の特閣(別荘)「ウアム閣」を09年4月、北朝鮮の情報機関である国家安全保衛部の要員が急襲した「ウアム閣事件」以降、北朝鮮内部での金正男の位置づけは大きく落ちた。金正恩が後継の障害となるおそれがある金正男を攻撃した当時の事件は「平壌版王子の乱」と呼ばれた。

金正男は2001年4月、ドミニカ共和国の偽造旅券を持って日本に密入国しようとしたが追放され、初めて金正日から憎まれた。金正男は金正日の元妻・成恵琳(ソン・ヘリン、02年死亡)の実子で、金正恩は高英姫(コ・ヨンヒ、04年死亡)の実子で、金正日の後継をめぐって競争してきた。

対北朝鮮消息筋によると、金正男は現在マカオから別の場所に移ったという。ある消息筋は「金正男がマカオから別の場所に移ったのは間違いない。身辺に不安を感じたためとみられる」と伝えた。また「金正恩の側近が過剰忠誠で自分を除去するのに備えようということかもしれない」とし「金正男は自分の身辺の安全を現在では最優先視するものの、当分は亡命しないとみられる」と述べた。


「金正男、身辺の脅威のためマカオを離れて現在は…」(1)

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