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【コラム】大統領選挙後の韓国経済が心配だ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.07 11:35
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経済が悪化すれば、分裂と対立が深まる。「自分の利益」を要求する声もあちこちで噴出するだろう。何よりも雇用が最も心配だ。韓国は成長率1%で雇用7万件が行き来する国だ。現在の雇用率(60%)を維持するために、毎年あふれる生産可能人口の60%を消化するには、年5%は成長しなければならない。3%の成長なら10万人以上が職場を得られないということだ。それだけより多くの福祉財源が必要となるのは言うまでもない。

こうした時期であるほど求められるのが危機のリーダーシップだ。勝利のためにコインの両面を表にするアレクサンダーのようなリーダーシップだ。しかしビッグ2にはこうしたリーダーシップがあまり見られない。ただ「優しすぎる人物」に見える。さらに両候補ともに信頼、正直、原則ばかり強調している。こうしたリーダーシップで深刻な社会的葛藤を統合して経済危機を克服できるとは思わない。誰が大統領になっても同じだと見るもう一つの理由だ。

それでお願いする。当選にのみ力を注ぐのではなく、国の将来をもっと心配しようと。それで提言する。分配だけに注力せず、成長にもっと力点を置こうと。誤解しないでほしい。私も、企業の利益だけを考える慣行が是正され、福祉がよりいっそう向上し、貧富の差が改善されるべきだと考えている。それでもこのように主張するのは、成長を通しては分配の公正を図れるが、公平な分配では成長を約束できないからだ。

目の前の成長に一喜一憂したり、すぐに景気を浮揚させようということではない。それよりも成長潜在力の拡充に最も力を入れる必要がある。厳しい時期であるほど未来を準備しなければならないのは個人や国も同じだ。潜在成長率を年5%台に高めること、これがビッグ2の最初の課題になるべき理由だ。今は3.8%だ。

キム・ヨンウク論説委員/経済専門記者
【コラム】大統領選挙後の韓国経済が心配だ(1)


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