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横領・暴力・監禁・わいせつ…“天使の牧師”の本当の素顔=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.23 11:31
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江原道原州(カンウォンド、ウォンジュ)で知的障害児養子縁組施設である「愛の家」を運営するチャン氏(72)は「天使のような牧師」として知られている。チャン氏は1969年から障害児を自身の戸籍に入れ始め、40年間あまりで21人を養子にした。

マスコミは彼を「天使」と呼んだ。2000年には『薬草を掘る牧師の自伝的告白』という本を出版し、自分自身の行いを広めた。

だが、このような話は全て偽りだと明らかになった。今年6月、あるテレビ放送局がチャン牧師の善行の裏に隠された醜悪な面を暴露し始めながらだ。報道によるとチャン氏が運営してきた障害者保護施設は未申告施設だった。チャン氏の戸籍に入った21人のうち身元が確認されたのは6人に過ぎなかった。残りの15人は行方不明状態または、重複記載されていた。身元が確認された6人のうち2人は深刻な栄養失調で2000年、2002年にそれぞれ死亡した。彼らの死体は葬儀もされないまま病院の霊安室に10年以上放置されていた。

チャン氏は残りの4人の障害者の腕には人的事項を入れ墨で刻んだ。障害者たちを断髪させて錠をかけた穴に「監禁」した。留守にしていた合間に脱出を試みたある障害者を棒で殴打することもあった。

また、毎月障害者に支給される生計・住居給与と年金、手当て178万ウォンを横取りして生活費として使った。女性障害者を自ら入浴させたり、男性障害者と一緒に入浴させるなどわいせつ行為も日常的に行った。

彼らはテレビ番組で事件が公開された後、警察や障害者団体によって救助されて収容施設に移された。

警察などによると救出された4人うち1人は直膓ガンステージ3であった。歯が全て抜け落ち、全身に傷跡がある障害者もいた。

チャン氏は1946年、北朝鮮からソウルに38度線を越えて来て、1964年軍除隊後に神学校で教育を受けたとわかった。

しかし牧師按手を受けたことはないと明らかになった。チャン氏は国家人権委側の調査で「いのち(韓国語でモクスム)を捧げて愛する(サラン)という意から自ら『牧師(モクスムのモクとサランのサでモクサ)』と称したと明らかにしたと伝えられた。

今年7月、保健福祉部の要請で職権調査に着手した国家人権委員会は22日、チャン氏を検察に捜査依頼した。

人権委によればチャン氏は障害者に対する政府の支援金と後援支援金を横領して彼らを暴行した疑いを受けている。

また人権委はこの日、被害者が実質的保護を受けられるように「嫡出子関係断絶」に対する法律救助を対韓法律救助公団に要請した。管轄地方自治体にも管理・監督を怠った点を調べ再発防止対策を準備するよう勧告した。

これに対してチャン氏の知人は「死亡した子どもの葬儀も行わないまま放置したというのは誤解だ。医療事故で死んだだけ」と釈明した。

本紙はチャン氏の釈明を聞くために数回電話をかけたが連絡がつかなかった。

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