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【寄稿】韓日協力、中断してはならない(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.18 10:04
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しかしいま両国は歴史・領土問題をめぐり対立している。このような状況を正すことができずに帰国し遠からず外務省を離れなければならないことは残念なことこの上ない。この問題は両国の長い間の懸案で、解決することが難しくはあるが少なくともこのために他の分野の協力まで停滞する状況だけは避けなければならない。

これまでの両国関係を振り返り最も示唆的だった時期は金大中(キム・デジュン)大統領(当時)が日本を国賓訪問し「韓日パートナーシップ宣言」を発表したころではないかと思われる。当時は相手方の肯定的な姿をありのまま認めることによって互いに肯定的に見る好循環が成り立った。政治・経済・文化などの幅広い交流と好感度が高まった時期だ。

最近の報道などを見ると日本は再び軍国主義へ向かっているとか植民地支配を夢見ているという指摘が多いが、日本を少しでも知っている方ならばこれが誤解という点をわかっているだろうと考える。両国の若者の交流を見ているならそうした考えはしないだろう。日本が平和国家になったことを知っていれば日本に対する批判はあっても感情的に日本を嫌うことはなくなるだろう。韓国に対する日本国内の姿勢ももう少し穏健になるだろう。

両国国民が双方の印象に対し率直な話を交わすことができるならば両国関係はとても変わると思う。韓国で親日という言葉は忌避対象だ。だが、日本と韓国の重要な関係や相互に助けになる関係を考慮するならば親日はみんなが好む言葉にならなければならないと考える。

武藤正敏駐韓日本大使


【寄稿】韓日協力、中断してはならない(1)


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