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「アップル訴訟、革新を抑え込む結果を招く」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.09.28 11:55
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グーグルのタブレットPC「Nexus7」が韓国で発表された。グーグルのシュミット会長(57)とルービン副社長(49)が韓国を訪問し、27日、ソウル三成洞(サムソンドン)グランドインターコンチネンタルホテルで機器を紹介した。

シュミット会長は「移動しながら音楽を聴くウォークマンが情報技術(IT)革新の最初の波、機器の使用を簡単にしたiPodが2番目の波なら、3番目の波はクラウド」とし「ハードウェア、ソフトウェア、クラウドを完璧に融合したNexus7は新しい波を代表する機器になるだろう」と述べた。

Nexus7はグーグルのアンドロイド最新バージョンのJelly Bean(4.1)を初めて搭載したレファレンス(基準)タブレットPCで、グーグルのクラウド基盤サービス向けに作られた。声で文章を認識する音声検索、地図サービスのグーグルマップ、個人の位置と状況によって必要な情報を自動提供するグーグルナウなどを搭載している。

シュミット会長は「韓国は世界で最も速くスマートフォンを活性化した国」とし「大学はスマートフォンで出席チェックをし、ある学生はバスを待つ必要がない情報を提供するアプリケーションを開発し、医師が遠距離にいる患者をモニターで診療する大学病院もある」と事例を挙げた。また「韓国は昨年グーグルアプリ市場でのダウンロード件数で世界2位の国」とし「韓国がNexus7でどんなものを創造するのか期待される」と述べた。

シュミット会長はサムスン電子のアンドロイド基盤の機器に関し、特許訴訟を繰り広げるアップルに対し「モバイル特許はお互い重複するものが多いが、機器の販売差し止めは消費者の選択を制限し、革新を抑える良くない結果」と批判した。

シュミット会長は「アップルは検索のような私たちのサービスを使用するパートナーであり、特定製造会社に対して言及するのは適切でない」としながらも「アップルの特許と関しては先行技術がかなり多く存在する」と述べた。

Nexus7の韓国市場での販売価格は29万9000ウォン(約2万円)で、60万ウォン台(16GBモデル)のアップルのニューiPadや80万ウォン台のサムスンのギャラクシータブ7.7LTEの半分以下。ルービン副社長は「低価格の機器でアンドロイド生態系に簡単に接近するためのものだ」と説明した。

端末機の利潤を減らす代わりに、電子ブックや映画コンテンツで収益を出す戦略だ。低価格タブレットPC「キンドル」を出したアマゾンと戦略が似ている。この日、グーグルはウォルトディズニー、ソニーピクチャーズ、CJ E&Mなどで制作された映画をレンタル・販売する「グーグルプレームービー」サービスも国内で始めた。今月5日に韓国でオープンした電子ブックサービス「グーグルプレイブック」に続き、コンテンツ事業を強化しているのだ。

一緒に訪韓したグーグルアンドロイド製品総括副社長のバラ氏は「高画質ディスプレーにクアッドコアプロセッサー搭載で、本や映画だけでなくモバイルゲームにも最適化された機器」と説明した。Nexus7は28日からロッテマートやハイマートのオン・オフライン売り場で事前予約を受け、来月中旬から購入できる。

一方、シュミット会長とルービン副社長はこの日午後、ソウル瑞草洞(ソチョドン)のサムスン電子社屋を訪問し、崔志成(チェ・ジソン)サムスン副会長、申宗均(シン・ジョンギュン)サムスン電子社長らと1時間ほど、両社の協力について意見を交わした。アップルとの訴訟への共同対応が議論されたかどうかは確認されていない。

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