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時速354.64キロ…韓国型高速鉄道が最高速度(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.09.11 08:36
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「354.64キロ」。9日0時3分、次世代高速列車HEMU-430Xが慶尚北道慶山市付近の加耶高架を通過すると、客室の出入り口に設置されたモニターに数字が表示された。時速354.64キロ。2004年末に記録したKTX-山川の試験製作列車「G7」の国内最速記録(352.4キロ)が7年8カ月ぶりに更新される瞬間だった。列車の客室と操縦席で息をこらしていた韓国鉄道技術研究院(鉄技研)関係者らが「わあ」と声をあげた。隣の席に座っていたキム・ギファン鉄技研研究本部長に所感を尋ねると、やや興奮した表情を見せながらも「まだ始まりの段階」と答えた。

6両の次世代高速列車は前日の8日午後11時30分、釜山駅を出発した。早くから国内最高速度への挑戦が予告されたため、列車の内外では緊張感まで感じられた。機関車のすぐ後ろの客車に乗って一番前の席に座った。列車が一夜の静寂を破って走り始めると、客車の入り口のモニター速度計に数字が表示され始めた。時速100キロ、200キロ。時速250キロを超えると、客車に振動が感じられた。ボクアントンネルを通過する時は「ガタガタ」という騒音がやや大きく聞こえた。列車のあちこちに設置された573個のセンサーをチェックする研究員も忙しくなった。

やや速度を落として新慶州駅を時速170キロで通過した列車は本格的にスピードを上げ始めた。「まもなく国内最高速度を超えます」。キム本部長が予告した後、列車はついに最高速度を記録した。座席に置かれた紙コップの中の水がやや揺れるほどだった列車は東大邱-釜山駅の間を3回往復走行した後、この日午前3時30分、釜山駅に帰還した。
時速354.64キロ…韓国型高速鉄道が最高速度(2)


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