韓半島が蒸し風呂に、猛烈な蒸し暑さ半月続く見込み
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.07.25 09:18
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24日に全国ほとんどの地域に猛暑特報が下された。休みを迎え農村奉仕活動に乗り出した釜山大学の学生たちが慶尚南道咸陽郡玉山里渓谷で水を浴びながら暑さを冷ましている(写真=咸陽郡)。
昼間の気温が32.1度まで上昇した24日午後、ソウル・銅雀区(トンジャクク)のボラメ公園。蒸し暑さに疲れた市民が日陰に座りうちわをあおっていた。イ・ミョンソンさん(73)は、「2日続けて熱帯夜でほとんど寝られず、暑さをしのごうと公園に出てきた。あちこちが痛いがこの夏の猛暑をどのように乗り越えるか心配」と話した。
台風7号が韓半島を通過した19日以後、韓国で蒸し暑さが猛威を振るっている。24日も慶州(キョンジュ)で36.3度、大邱(テグ)で36度、全州(チョンジュ)で35.3度など全国ほとんどの地域で最高気温が30度を上回った。これは平年より2~3度高い。江陵(カンルン)で34.9度、束草(ソクチョ)で34度など東海岸地方の気温も平年より4~7度上昇した。特に光州と全州は18日から1週間、ソウルも21日から4日間連続で昼の気温が30度を上回った。