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【時論】韓国のミサイル能力800キロは確保すべき(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.05.02 10:08
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だが、この10年間に南北間の弾道ミサイル能力差は再び広がった。北朝鮮は射程距離1600キロメートルのノドンミサイルをさらに改善し、射程距離が3000キロメートル以上と推定されるムスダンミサイルも配置した。大陸間弾道ミサイル試験目的の長距離ロケット発射を4度もしており、ミサイルに搭載するための核弾頭開発のために核実験も2回も行った。われわれの領土全体と国民すべてが北朝鮮の核ミサイルの脅威にさらされているといっても過言ではない。

韓国のように外部の軍事脅威の中でも弾道ミサイル能力の非対称的劣勢を持続する国は地球上にない。イスラエルの場合、すでに90年代に射程距離1400キロメートルに達する「ジェリコII」弾道ミサイルを配置しており、最近では射程距離が4400キロメートルから1万1500キロメートルに達すると推定される「ジェリコIII」弾道ミサイルも保有した。

それならばわれわれに必要な弾道ミサイル能力とは何か? 北朝鮮の脅威が対象であるから韓半島を越える必要はない。いくら短くても首都圏南部から北朝鮮全域を攻撃できる800キロメートル前後は確保しなければ射程距離延長の軍事的意味がない。北朝鮮の長射程砲や短距離ミサイルに露出してはいけないためだ。

競馬ではたびたび優秀な馬に重りをつけ不利な条件で走らせる「ハンディキャップ競走」をする。能力の均衡のためだ。ミサイル指針が初めて作られた当時、韓半島安定のためにこのような均衡が必要だったのかもしれない。だが、いまは南北間の弾道ミサイル能力の均衡が崩れたのはもちろん、完全に逆転した状況だ。もう韓国につけられたハンディキャップを解かなければならない。安保政策が世論に左右されてはいけないが、今回は国民世論が真に正しい。

シン・ボムチョル韓国国防研究院北朝鮮軍事研究室長


【時論】韓国のミサイル能力800キロは確保すべき(1)


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