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「ラブレイン」「冬ソナ」 ネックレス…韓流ブームで東南アジア輸出60%増

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.20 10:39
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「これは一つの原石で作ったのでは? 遠くから見れば大きく見える…」。19日、ソウル三成洞(サムソンドン)コエックス3階の「GEMBROS」展示場。小さなダイヤモンドで囲まれた0.5カラットのダイヤモンドを見ながらこう尋ねる人が多い。遠くから見ると0.5カラットのダイヤモンドの1.5倍の大きさに見える。周囲にいくつかの小さな宝石を細工した「インビジブル細工」のためだ。

宝石はそれ自体が美しいが、ストーリーを持つ宝石の価値は美しさ以上に高まる。02年に放送されたドラマ「冬のソナタ」で、ペ・ヨンジュンがチェ・ジウにプレゼントした「ポラリス」ネックレスが日本で大人気となり、現在までよく売れているのもこのためだ。ポラリスを制作したミュシャは、最近のチャン・グンソク出演ドラマ「ラブレイン」に協賛したネックレスが注目されている中、今月18日、日本の会社と20億ウォン(約1億5000万円)規模の輸出契約を結んだ。

独創的なデザインと技術力、そしてストーリーを持ったジュエリーが1カ所に集まった。19日から22日までコエックスで開かれる「2012韓国ジュエリーフェア」でだ。240余りの国内宝石会社が参加した。韓国貿易協会によると、昨年のジュエリー製品の輸出は約2億ドル(2280億ウォン)。韓流ブームが起きている日本やタイなど東南アジアへの輸出は前年に比べて60%以上増えた。

「韓流ジュエリー」ブームの主役はミュシャ。この10年間、「冬のソナタ」「美男<イケメン>ですね」「僕の彼女は九尾狐」など外国に輸出された有名ドラマに協賛してきた。ミュシャの成功の秘訣は韓国の特性を生かした独創的なデザインだ。ミュシャはソウル清潭洞(チョンダムドン)社屋でチーフデザイナーだけで7人のデザイン研究所を運営している。会社の代表取締役で、元ジュエリーデザイナーのキム・ジョンジュ最高経営責任者(CEO)がデザインを総括する。新羅金冠をモデルにハングルの子音の装飾を付けた金冠は09年大韓民国デザイン大賞と大統領賞を誦そうした。キム代表が自らデザインした製品だ。ミュシャのパク・グァンイク部長は「絶えずデザインを開発し、韓国的な色彩を取り入れようと努力している」と述べた。

外国で有名な「インビジブルセッティング」は韓国宝石細工会社ジェムブロスの看板技術だ。インビジブルセッティングは、宝石細工が正確でなかったり金で作った枠が少しでもねじれれば小さな宝石が落ちるため、高難易度の鋳物・細工技術が必要だ。このためジェムブロスは会社内で鋳物室と宝石セッティング室を運営している。韓国はもちろん海外でも人気が高い。ジェムブロスのキム・フンヨル専務は「全体注文量の30%以上がドバイをはじめとする中東、トルコ、中国から入る」と明らかにした。

今回の展示会には韓国の会社のほか、海外17カ国から60余りのジュエリーブランドが参加した。韓国GIA(米国宝石研究鑑定所)協会が特別招待した香港のジュエリー会社「カレンコレクション」は、コロンビア産最高級64カラットエメラルドネックレス、ローズカットセッティングダイヤモンドネックレスなど個別消費税のため韓国国内で市販されない珍しい製品を展示する。海外で流行しているカラーダイヤモンドジュエリーも見ることができる。

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    2012.04.20 10:39
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    「韓流ジュエリー」ブームの主役はミュシャの製品(写真=ミュシャ提供)。
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