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韓流スターを越えて韓国の一般男性にもはまる日本人女性(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.06 17:19
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韓国男性も「草食系」になるのは時間の問題?

日本の韓流ブームは昨今のことではない。 ヨン様がドラマ「冬のソナタ」で韓流ブームを起こしたが、厳密にいえば1970、80年代に「釜山港へ帰れ」で日本人の心をつかんだ歌手チョ・ヨンピルが韓流の第1世代だ。 さらにキム・ヨンジャ、ケ・ウンスクらが日本演歌市場にすい星のように現れた。 50、60歳代の中年男性から始まった韓流ブームが「冬のソナタ」を契機に女性に続いたのだ。

ヨン様に続いてイ・ビョンホン、ソン・スンホン、ウォンビン、チャン・ドンゴンなど男性スターが韓流の流れを引き継いだ。 最近、韓流スターの中でも独歩的な存在であるグンちゃんを日本市場に紹介したのはドラマ「美男ですね」だ。 衛星チャンネルで紹介されたこのドラマは爆発的な人気を集め、フジテレビで再放送された。 日本放送TBSは昨年7月、日本版「美男ですね」を放送した。 グンちゃんが広告出演する製品はもちろん、彼がよく行くという飲食店も大ヒットした。

ガールズグループを除いて男性韓流スターが爆発的な人気を呼んだ理由は、昭和時代の日本の男性スターが持っていた純粋さと品のある微笑のためだった。 ドラマの主人公は一様に軍隊に行ってきた韓国人男性の強靭な体(モムチャン)と献身的な愛、家族を守る責任感まで持ち、昭和時代に青春期を過ごした50、60代の中年女性を引きつける要素になっている。

では日本の韓流ファンの世代交代に成功したグンちゃんの魅力は何か。ヨン様のようなスターが一様に‘完壁な男’として描写されたのに対し、グンちゃんは自然なスタイルだ。 ルックスと無邪気な笑顔で中高齢世代はもちろん、10代の青少年までもファンにしてしまう。 また、気分の赴くままに話して行動する。 これまでの韓流スターの誰もファンに気軽に話す人はいなかった。 これまでの韓流スターが「愛してます、有難うございます」 と話したとすれば、グンちゃんは「俺だけを見ろ。 俺に近づくことを許す!」と堂々とした態度だ。

「あなたは草食系ですか、肉食系ですか」という質問には、「昼は草食系、夜は肉食系」と答えたというインタビューが日本で話題になったのを見てもそうだ。 30歳代のファンのコジマ・ナオコさんは「堂々とした姿を越えて生意気な姿に男性美が漂う。 かわいいながらもたくましいイメージがある」と話す。

韓国で美男に続いて野獣アイドルが流行する現象も日本に渡った。 ハンサムでたくましい体を持つ野獣アイドルの魅力は日本人女性の好奇心を刺激する。 韓国観光に行ってきた人たちの間で始まった韓国男性への関心が広がり、日本国内では「韓国男性シンドローム」まで生まれた。
韓流スターを越えて韓国の一般男性にもはまる日本人女性(1)

韓流スターを越えて韓国の一般男性にもはまる日本人女性(3)


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