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競艇でも八百長、賞金王も加担=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.18 10:25
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プロバレーボールに続いて競艇でも有名選手とブローカーが結託して八百長をしていたことが明らかになった。

議政府(ウジョンブ)地検は17日、ブローカーから金を受け取って予想順位を知らせた後、その順位に合わせて決勝ラインを通過した疑い(競輪・競艇法違反)で有名競艇選手のパク容疑者(36)を拘束した。また同じ容疑でブローカー(47)を調べている。

競艇は6人がモーターボートに乗って600メートルのコースを3周して順位を決める。検察によると、パク容疑者は昨年4月末から2カ月間、17回にわたりブローカーと組んで順位を操作し、その見返りに2億7000万ウォン(約1900万円)を受けたという。

パク容疑者は2日間(水・木曜日)開かれる競技の前日、京畿道河南(キョンギド・ハナム)弥沙里(ミサリ) 競艇場の宿舎に入った後、隠し持っていた携帯電話でブローカーに予想順位を書いた文字メッセージを送った。携帯電話は加入者と実際の使用者が異なるもので、ブローカーから渡されていた。ブローカーはこの情報をもとに違法私設競艇賭博(公式競艇で行う違法賭)にベッティングした。

検察は賞金王になるほど実力があるパク容疑者が、ほとんど自分が知らせた順位に合わせて競技を行ったとみている。検察はまだ他の選手の共謀は確認していない。検察の関係者は「選手たちが宿舎に入る時は携帯電話の搬入が禁止されている。パク容疑者が携帯電話を持ち込んだ過程で内部の共謀者がいたかどうか調べる計画」と述べた。

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