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外国人対象のタクシー料金が“ぼったくり”…韓国のイメージ失墜が憂慮(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.10 09:10
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日本人観光客は帰国後、コールバンの違法営業をインターネットで知らせている。日本の旅行専門インターネットサイトには「韓国では車を黒く塗ってタクシーのふりをするバンに注意しなければいけない」「楽しかった韓国旅行がコールバンために最悪になった」などの書き込みが多い。

専門家は貨物運送車の料金がきちんと規定されていないうえ、処罰も十分でないため、外国人の被害が大きいと主張する。全国用達連合会のパク・ジョンホ次長は「貨物の種類や特性のため料金を決めるのは難しく、荷物の積み下ろしにも時間がかかるため、現在は運転手と乗客が話し合って料金を決める構造」と話した。料金に基準がないため、外国人に料金をふっかけるケースが多いということだ。さらに乗車定員を超過したコールバンが摘発されても、運行停止30日に罰金はわずか30万ウォンだ。

京畿(キョンギ)大のシン・チヒョン教授(道路交通工学)は「米ニューヨークでは、JFK空港からタクシーに乗れば、エンパイアビルまで料金がどれほど出るかを表記されている」とし「政府が明確な料金体系と取り締まりシステムを構築し、国家イメージの失墜を防ぐ必要がある」と指摘した。

◇違法コールバン=コールバンは1人当たり20キロ以上の荷物を持った乗客のための貨物車を意味する。違法コールバンは大型タクシーに偽装し、外国人観光客を乗せる違法営業をする場合をいう。車に「タクシー」「シャトル」という文字を英語や日本語で書き、屋根にタクシー表示灯を付けたりもしている。車内にメーター器(料金表示器)まで設置しているケースもある。
外国人対象のタクシー料金が“ぼったくり”…韓国のイメージ失墜が憂慮(1)


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