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起亜自動車工場が実習生までも“酷使”…法律違反で摘発

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.01 08:40
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昨年末に高校実習生が脳出血で倒れた起亜(キア)自動車光州(クァンジュ)工場で法律違反が大量に摘発された。

韓国の雇用労働部は31日、起亜自動車光州工場に対する特別勤労監督で82件の法律違反が確認されたと明らかにした。労働災害未報告など検察告発対象が66件、過怠金賦課対象13件(3億9200万ウォン)、使用中止対象3件などだ。特別勤労監督は高校実習生事件と関連した緊急実態点検の結果、法律違反が見つかったのに伴って実施された。

違反事項は賃金未払い、労働時間違反、年少者未認可、産業安全法違反などほぼすべての分野で見つかった。

起亜自動車はまず、現場の実習生に支給される自己啓発手当てを通常賃金から差し引く方式で通常賃金と関連した延長・夜間・休日手当て2億7800万ウォンを支給しなかった。また、現場実習生を労働者と認定しない方式で賞与金13億1200万ウォンを支払わなかった。一般労働者に年次有給休暇手当てなど2億7700万ウォンを支給していなかった事実も今回の監督でわかった。

起亜自動車はまた、夜間・休日勤務をするためには雇用労働部長官の認可を受けなければならない18歳未満の実習生78人を認可を受けずに働かせていたことが確認された。事故性災害14件を含む86件に対し公傷処理した後、労働災害報告を怠り、健康診断未実施、屋内通路転倒防止未設置など安全措置も不十分だと調査された。雇用労働部のパク・ジョンギル勤労改善政策官は、「起亜自動車光州工場のように社会的責任がある大企業の法律違反に対しさらに厳正に対処する」と話した。

起亜自動車は特別勤労監督結果に対し「謙虚に受け止める」という立場だ。起亜自動車関係者は、「実習生と関連してはすでに明らかにした通り正規職採用を進行中であり、実習生制度もまた全面改編している。最大限特別勤労監督結果を受け入れてただちに改善措置を取る」と明らかにした。

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