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アップル、“ジョブズの遺作”でサムスンからスマホ市場を奪還?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.01.26 09:34
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このような業績が可能だったのはアップルの代表製品となったiPhoneのおかげだ。今四半期にアップルは3704万台のiPhoneを販売した。業界予想の3000万台を大きく上回る規模で、前四半期より122%増えた。「ジョブズの遺作」とのニックネームがついた「iPhone4S」が善戦したためスマートフォン販売台数トップの座を1四半期ぶりにサムスンから奪還する見通しだ。iPhone4Sを購入する待機需要のため前四半期のiPhone販売台数は1700万台にとどまっていた。

iPhone売り上げの割合もますます大きくなっている。前会計年度最終四半期に39%水準だったiPhoneの売り上げ比率は今回53%まで増えた。パソコンメーカーとして出発したアップルがスマートフォンメーカーに変身したことになる。iPhoneに続きタブレットPCのiPadの販売台数も1540万台に増えた。前年同期の2倍水準だ。

◆ポストジョブズ、危機はなかった=今回の実績はティム・クックが出した最初の成績表だ。昨年10月に死去したジョブズは昨年8月に病気療養のため経営をクックに任せた。クックはアップルの「精神的支え」だったジョブズの死後、持続的に提起されてきた懸念をぬぐい去るサプライズの実績を収めた。

ティム・クック体制は透明性と疎通に要約される。最近ではアップルの協力会社156社のリストを公開した。1976年の創立から36年で初めての出来事だった。昨年10月のiPhone4S発表後、「地味なデビュー」という薄い評価を受けたクックは、この日の業績発表直後「アップルの成長モメンタムは信じられないほど強く、今後も驚くべき製品が発売を待っている」と自信ありげに話した。
アップル、“ジョブズの遺作”でサムスンからスマホ市場を奪還?(1)


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