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延坪島砲撃から1年…北朝鮮住民「今年は必ず何かが起きる」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.11.20 12:11
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南陽市のコ・スンホ氏は戦争の雰囲気をこのように話した。

「(金正恩が)青年大将として登場し講演資料に従い学習に対する内容が出されるが、将軍様(金正日総書記)の代を引き継いで祖国統一をするという話をする。来年に首領様誕生百周年を迎え祖国統一をプレゼントすると言う。それで戦争が起きるといううわさがあるようだ。通常の時とは違いちょっと不明確だ」。

中朝国境警備隊の軍官とはこういう通話をした。

――いまどうなのか。

「この前の講演で、いま南朝鮮で西海に米国から近代的な兵器を持ってきて武力増強をしながら戦争準備に熱を上げていると言われ、われわれはいつでも戦闘態勢が準備できていると宣伝している」

――延坪島砲撃に対してはどう話しているか。

「講演では『今回の西海での挑発で見せたように、首領様が繰り出した坑道戦でただ1人の負傷者もなかったことを通じ坑道戦の優越性を改めて立証した』と言っている。

彼は「軍隊内で『われわれの母』という歌がすでに前に歌われていたが、母が何か知らずにいた。ところが2カ月前から歌に出てくる母は青年大将金正恩同志の母親の高英姫(コ・ヨンヒ)だと講演資料で言及された」と付け加えた。

平壌市のある党幹部は戦争に関しては聞くことができなかったと言った。しかし他の話をした。

彼は、「南朝鮮で報道した平壌市の住民番号情報露出により、情報を売った人を捕まえようと10月20日に海外に出ている人々から調査に入れとの指示が降りてきた。うわさでは張成沢(チャン・ソンテク)が責任を取りこの事件を担当したという。多分今回何人かがスパイとされ死ぬだろう」とした。

また、「いま幹部らの中には金正恩を前に出してすべてを操縦しているのは実は金正日ではなく張成沢と言われている。そこで張成沢側に取り入ろうとする幹部が増加している。住民たちもいまはわかっているようだ」という話もした。また、「公民証も新しく発給するといううわさもある。公民証用紙を買おうと11月に中国に代表団を派遣したという」と述べ、「中国からコンピュータを持ち込み全国に電算体系を完成するという。すでに多くのコンピュータが入ってきた」と付け加えた。


延坪島砲撃から1年…北朝鮮住民「今年は必ず何かが起きる」(1)

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