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李大統領「韓国、幹細胞強国として再起」…1000億ウォン投資へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.09.20 16:06
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李明博(イ・ミョンバク)大統領は19日、「政府は来年、幹細胞関連研究に1000億ウォン(約70億円)ほど投資する計画」とし「グローバルスタンダードに合うよう各種臨床・許可手続きを簡素化する制度をつくる」と述べた。 第74回ラジオ演説でだ。

李大統領は「国家幹細胞バンクの設立を推進している」と明らかにした。 このバンクは幹細胞の生産・保管・分譲を担当することになる。 李大統領は「10年ほど前まで韓国は米国とともに世界幹細胞研究をリードしたが、残念な事件(黄禹錫博士の論文ねつ造事件)で打撃が避けられなかった」とし「最近、心筋梗塞治療剤が公式許可され、世界で初めて幹細胞治療剤の商業化に成功した」と話した。 また「幹細胞強国として再起しなければいけない」と強調した。

李大統領が言及したのは体性幹細胞。 成人の臍帯・骨髄・脂肪・口内粘膜などから幹細胞を抽出して治療剤にしたものだ。 この分野は国内の業界がリードしている。 7月にはFCB12が急性心筋梗塞治療剤のHearticellgram-AMIが世界で初めて市販許可を受けた。

同社のキム・ヒョンス代表は「今月に入って病院が10件を処方し、患者の骨髄から幹細胞を分離して培養している。2週間後に初めて患者の心臓筋肉に注入する予定」と説明した。 1回の投与費用は1800万ウォン。

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