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【コラム】韓国の歴史、モンゴル-トルコベルトまで広めるべき

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.29 15:58
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馬に乗って旗を振る騎馬兵、鉄甲をかぶせた馬に乗って長い鑓で相手を刺す甲冑兵の騎馬戦闘、走る馬の上で妙技を見せる馬事戯、馬が引く車に座って威厳を表す貴族の馬車行列。 高句麗(コグリョ)の古墳壁画に登場する場面だ。 古墳に閉じ込められていたこうした名画がカザフスタンはもちろん、モンゴル一帯の開かれた岩に生き生きと描かれている。 この絵は、先史時代から韓半島・シベリア・モンゴル・中央アジアの間に人間の移動と文明の交流、血縁の重複などがあった事実を表している証拠だ。

モンゴルからトルコにいたる中央アジアのトルコ系の複数の国は、高句麗(コグリョ)と突厥の関係を例に挙げながら韓国を「兄弟国」と認識している。 アルタイを起源とする民族が大陸の勢力浮沈によって東西に移動し、今日の形勢に至ったと考えているのだ。 私たちとモンゴル-トルコベルトの歴史関係を調査・研究すれば、韓国史の地平はアジア大陸全体に拡張される。 ちょうど東北亜歴史財団はトルコアカデミーと学術交流協定を締結した。 トルコアカデミーとは、中央アジア国間の学術交流を増進するため、2010年に設立された国際機構だ。 カザフスタン・トルコ・キルギス・アゼルバイジャン・ウズベキスタン・トルクメニスタンなどが関係している。

歴史・文化・血縁などで韓半島と満州、沿海州、シベリア、モンゴル、中央アジア、トルコなどとの相互関係を究明すれば、中華主義に汚染された歴史観を克服できる。 これを通して韓国人の体臭が染み込んだ歴史像が樹立されるはずであり、中国の東北工程や日本の歴史歪曲は立つ瀬を失うことになるだろう。 韓国の地政学的な位相を補完する脱出口も開かれる。 『三国史記』を書き直すという覚悟でアジアの民族と韓国の歴史を接続させる調査研究を絶えず推進しなければならない。

鄭在貞(チョン・ジェジョン)東北亜歴史財団理事長

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