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<延坪島での砲声>北朝鮮「発破の音に驚いた南朝鮮傀儡軍」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.12 08:37
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北朝鮮は西海(ソヘ・黄海)延坪島(ヨンピョンド)付近の北方限界線(NLL)側に2度実施した10日の砲撃について、「対象物建設のための発破作業を誤解したものだ」と主張する通知文を11日、韓国側に送ってきた。名前を明らかにしていない南北軍事実務会談北側団長名義でだ。

これに先立ち北側団長はこの日未明、朝鮮中央通信に「発破の音に驚いた南朝鮮傀儡軍部好戦者が状況をねつ造し、これを口実に軍事的対応行動をとる醜態を見せた」と主張した。また「国内では各種スパイ集団事件、保安法違反事件、暗殺陰謀事件を操作するなど反共和国対決の雰囲気を鼓吹している」と述べた。「暗殺陰謀事件操作」とは、中央日報が報道した北朝鮮による金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官暗殺の動きを指しているとみられる。北側の立場は米国務省報道官が定例記者会見で「北朝鮮に自制を求める」と述べた直後に出てきた。

これに対し国防部の当局者は「観測装備で北朝鮮の砲撃を確認した。韓国側の対応射撃は正当な措置だった」と明らかにした。

北朝鮮の今回の砲撃を主導した軍指揮ラインは金正日(キム・ジョンイル)国防委員長(69)-李英浩(リ・ヨンホ)総参謀長(69、韓国の合同参謀議長に相当)-金格植(キム・ギョクシク)第4軍団長(71)。金正日の後継者である金正恩(キム・ジョンウン)労働党中央軍事委副委員長がいかなる形で介入しているかはまだ把握されていない。

特に金格植が09年初め、西海黄海道(ホァンヘド)を管轄する第4軍団長に就任した後、同年11月の大青(デチョン)海戦、昨年3月の天安(チョンアン)艦事件、11月の延坪島(ヨンピョンド)砲撃など挑発が相次いでいるだけに、今回も金格植が指揮したものと軍当局は見ている。

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