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【時視各角】S級天才を蹴った三星(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.11 10:16
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翌年グーグルはアンドロイドを5000万ドルで買収した。その直後、16億5000万ドルを注ぎ込んだユーチューブの買収に比較すると、どれほどの‘安さ’か分かる。もちろん三星にも言い分はあるだろう。スマートフォンが登場する3年前、それもOS(基本ソフト)を無料で与えるという新生ベンチャーを誰がすんなりと信じるだろうか。職員8人のシリコンバレーの若造を世界的な巨大企業である三星電子の本部長が会ったことだけでも大変なことかもしれない。もし三星がアンドロイドを買収していたとすれば、現在のように世界的にヒットしていたかどうか分からない。

しかし否定できない事実は、グーグルが未来を見据えながら果敢に投資した半面、三星は自分の足で訪れてきた貴重なビジネスチャンスを蹴飛ばしたという点だ。後悔してもどうしようもない。人材を見る目が両社の運命を分けたのだ。いま三星はグーグルのアンドロイドにすがっている。ルービンは三星電子のギャラクシーフォンが市場に発表される度に「立派にできている」と背中をたたく大物になった。

アップルの頭脳、心臓はジョブズだ。ジョブズが復帰した後、アップルの株価は14年間で70倍に上がった。ついにエクソンモービルを抜いて時価総額も世界1位になった。一人の偉大な天才が世の中をひっくり返す奇跡が目の前で起きているのだ。その間、三星のスローガンは「人材第一」から「一人の天才が十万人を養う」に整えられた。しかし孫正義とルービンの例を見ると、果たして三星の人を見る目は30年前より良くなっているのだろうか。人材観は進化しても、人を見る目は退化しているのかもしれない。
【時視各角】S級天才を蹴った三星(1)


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