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“折り紙の神”神谷さん、韓国の“折り紙の神童”を日本に招待(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.19 15:46
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--僕は紙を折っている途中で失敗すると眠れないんです。先生は失敗して挫折したことはありませんか?

「いつも失敗します。でも失敗を恐れてはなりません。ある作品を折っていて失敗したので、他の作品を始めました。そうするうちに1年後に失敗した作品から続けて折ることができるアイデアを考えつきました。成功より失敗がより大きな発展への糸口になったわけです。あきらめても『これしか折ることができない』ではなく、『これくらい折れた、明日また折ろう』と思います」

イ君はこの日のために韓国で神谷さんの作品を折って持って行った。評価を頼むと「他の人の作品はあまり評価しませんが…」と前置きして几帳面に観察した。彼は「完成度は高いから、本人の創意性を加えてはどうか」とアドバイスした。足の先の形一つにもオリジナルとして作ってみよというのだ。

--多くの作品の中で一番のお気に入りは?

「どんなに簡単な作品にもすべて愛着がわきます。どの作品も“完成”ではなく“過程”だから大切なんです」

イ君は「一日中紙だけを折っているようですが、余暇時間はありますか」という質問もしていた。

中学校を卒業して作品活動を続けて来た神谷さんは、読書、自転車、ビデオゲームなど1人でできる遊びで自分の生活リズムを調節すると話した。

「紙をを折る時は一日中折って、休む時は一日中休みます。孤独な作業だから強弱を調節しながら自分の生活をコントロールすることが重要」と話した。

おりがみはうすを後にしたイ君は「最高でした!」と言いながら拳をぎゅっと握った。彼は「これからどうすればよいか道が見える」と話した。
“折り紙の神”神谷さん、韓国の“折り紙の神童”を日本に招待(1)


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