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韓国男性が「トランスフォーマー」に熱狂する理由(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.29 16:46
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おもしろい点は、同じ「ロボット文化圏」である日本を、韓国が興行成績でずいぶん先じているというところだ。「トランスフォーマー」第1弾は、韓国と日本での興行収入がそれぞれ5100万ドルと3400万ドル、第2弾は4300万ドルと2200万ドルだった。同作が韓国内スクリーンの半分にあたる1000スクリーンを掌握し、いつ劇場へ行っても観覧可能だった韓国特有の上映環境も作用した。輸入配給社のCJ E&Mは、今回の第3弾も1000以上のスクリーンで上映するとしており、韓国映画界を牛耳る忠武路で独寡占論争が再燃することが予想されている。

◆純粋娯楽映画の快感=「トランスフォーマー」はハリウッド映画でありながらも内容的に「アメリカ色」がそれほど濃くないということも、韓国での興行成績を押し上げた要因と見ることができる。映画コラムニストのキム・ヒョンソクさんは「米国文化に対する特別な理解や事前知識がなくても十分も楽しめるのがこの作品の最大の強み」と話した。たとえば同じSFブロックバスター映画「X-メン」シリーズは、韓国ではそれほど反応が良くなかった。米国では有名漫画を原作にした作品だったが、韓国の観客には「心理的な壁」があったという分析だ。

ハリウッドのブロックバスターでたびたび指摘された覇権主義イデオロギーがほとんど感じられないのも「トランスフォーマー」の特徴だ。キムさんは「スペクタクルと物量主義に強く引かれる韓国の観客趣向がこれに加わり、爆発的な興行成績として表れたようだ」と語った。


韓国男性が「トランスフォーマー」に熱狂する理由(1)


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