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【コラム】フランス韓流ブームの裏(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.28 09:57
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少し考えると、寂しく感じることでもない。先週、米国のヒップホップグループ「ブラック・アイド・ピーズ」はパリのサッカー場で3回の公演を行った。毎回8万席の客席がぎっしりと埋まった。数日後には米国歌手プリンスが同じサッカー場でコンサートを開く。8万席がすでに完売している。これくらいなってこそプライドの高いフランスの放送や新聞も少し関心を見せる。

SMタウンの初日公演のインターネット前売りが15分で完売となり、チケットを入手できなかったK-POPファンが公演延長を要求するイベントまで開いたが、まだフランスの人気歌手が主に公演する2万人規模のベルシー公演会場がすべて埋まるという保証はない。K-POPをインターネットで熱心に検索して楽しむフランス人は多くて3万人程度と推定されているからだ。

しかし落胆することでもない。イ・スマンSMエンターテイメント会長の言葉のように「まだ始まり」にすぎない。KBS(韓国放送公社)関係者によると、フランスの地上波放送の一つが今年秋に韓国ドラマ「アイリス」を放送する計画があるという。他国のように韓国の歌謡・ドラマが‘韓流シナジー’効果を出しながら底辺を広げる可能性もある。映画を通して韓国映像物に関心を持った層が厚く形成されているのがフランスだ。K-POP8万人観客時代、実現不可能な幻想ではないかもしれない。
【コラム】フランス韓流ブームの裏(1)


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