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ロッテ、中国で「デパート韓流」開く(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.17 17:11
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天津1号店は天津市の大規模複合団地「仁恒海河広場」にある。延べ面積5万平方メートル(1万5100坪)で、営業面積は2万8400平方メートル(8600坪)。ロッテ百貨店永登浦(ヨンドンポ)店とほぼ同じ規模の中大型店舗だ。地下2階-地上4階規模で、食品・雑貨・衣類・生活家庭用品などの商品群がそろっている。

現地の製品はもちろん、「雪花秀」「on&on」など中国人に人気がある韓国化粧品や女性衣類ブランド40余店が入店した。ファストファッション、ヤングカジュアルブランド別に大規模な「メガショプ」を運営する。また480平方メートル(145坪)規模のブランド時計売り場、電子製品・児童服など商品群別の売り場もある。

徹底した現地化も特徴だ。店長をはじめとするほとんどの職員を現地で採用した。店舗で働く韓国人職員は4人にすぎない。

李代表は「ロッテ百貨店天津1号店はショッピングだけでなく、余暇と文化生活を同時に楽しめる空間にし、地域の名所に育てたい」と述べた。このため全体面積の20%をサービスラウンジや子どもの遊び場など顧客便宜施設にした。天津地域では初めてとなる文化センターも設置した。

李代表は「天津は人口が1200万人、1人当たりの国内総生産(GDP)が1万600ドル(09年基準)の大型市場で、購買力を持つ中産層以上の消費層が厚い」とし「北京・上海・重慶とともに中国の4大直轄市のここに、ロッテ百貨店だけでなく、一緒に進出する協力会社の市場販路を開拓するという意味がある」と話した。

ロッテ百貨店は2012年5月に天津2号店をオープンするなど、2018年まで中国内に約20店舗を出す計画という。
ロッテ、中国で「デパート韓流」開く(1)


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