주요 기사 바로가기

韓・EU間FTA協定文の誤訳207件 通商交渉本部長が謝罪

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.05 08:49
0
‘剣闘士’金宗フン(キム・ジョンフン)の姿はなかった。

金宗フン通商交渉本部長は4日、ソウル都染洞(ドリョムドン)外交通商部庁舎で「国民の皆さまに非常に申し訳ない」と頭を下げた。金宗フン本部長が頭を下げたのは翻訳の誤りのためだ。計207件もあった。

 
韓国・欧州連合(EU)自由貿易協定(FTA)協定文のハングル版で見つかった。208ページのサービス譲許表だけで111件の誤りが発見された。87ページの「品目別原産地規定」では64件が出てきた。3ページ当たり2件の誤りがあったということだ。

最も多かったのは誤訳で128件だった。「移植(transplant)」を「輸血(transfusion)」に、「疫学(epidemiological)」を「皮膚医学(dermatological)」に翻訳するなどだ。誤字・脱字も16件にのぼった。「経済協力開発機構(OECD)」を「経済開発協力機構」とするようなミスも少なくなかった。

金宗フン本部長は「職員の業務があまりにも過重だったこと、予算が不足して外部専門機関の検証を十分に受けられなかったことなどが原因と考えている」と釈明した。

金本部長は「日本の地震や中東情勢の変化などで韓国企業の輸出環境がよくない」とし「4月の国会で批准同意案が処理され、韓・EU間FTAが7月に発効されることを望む」と付け加えた。このため外交通商部はEU側と外交公式書簡を交換して誤りを訂正した。新しい協定文は5日に国会に提出される予定だ。

翻訳の誤りを初めて指摘した民主弁護士会所属のソン・ギホ弁護士には感謝の意を伝えた。金本部長は「時間と努力を注いでご指摘いただいたことに深く感謝している。この席を借りて感謝の言葉を伝えたい」と述べた。

2月末に初めて問題が提起されたが、先月10日に再検証を始めた点に関しては「初期対応を誤った」と認めた。外交通商部は今回の翻訳の誤りと関連し、監査を行っている。金本部長は「調査の結果が出てくれば、それに伴う問責は必ずあるだろう」とし「最終的に私が交渉本部組織を指揮する責任があるので責任を感じている」と述べた。


【今日のイチオシ記事】
・韓国実効支配カード「独島海洋科学基地」に日本が敏感な反応
・【時視各角】龍馬、テレビの中だけで駆け回るのか
・トヨタ・カローラ、‘耐久性と燃費’で韓国ライバル車と勝負
・キム・テヒ、韓国俳優で初めて日本ファッション誌の専属モデルに
・韓・EU間FTA協定文の誤訳207件 通商交渉本部長が謝罪

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP