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中国車、なぜ韓国に輸入されないのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.02 13:30
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その間、中国自動車企業は何度も韓国自動車市場の門をたたいた。しかしいつも韓国の厳しい排気ガス規制の壁にぶつかった。韓国は世界で最も排気ガス規制が厳しい国の一つだ。

まず最初に大宇(デウ)自動車販売が07年、中国で生産した小型トラックとバスの輸入を推進した。試験的に3、4台を輸入して運行したが、ディーゼル・ガソリン車ともに排気ガス認証が難しく、輸入をあきらめた。

当時、大宇自動車販売は国内生産車より30%以上安い価格競争力に注目し、経済性に敏感なバス・トラック輸送事業者市場を狙って輸入を推進したが、排気ガス認証という暗礁に乗り上げたのだ。その後も国内の中小企業が中国産乗用車および軽商用車の輸入を推進したが、同じく排気ガス問題を解決できず、国内認証を受けられなかった。

しかも環境部は今年から国内市場で販売するすべてのディーゼル乗用車の排気ガス基準を世界で最も高いレベルの「ユーロ5」に一段階引き上げた。現在、中国自動車企業が生産するディーゼル・ガソリン車はかろうじて「ユーロ4」基準に合わせているレベルだ。

もう一つの変数は自動変速機。国内乗用車市場で自動変速機車が占める割合は90%にのぼる。自動変速機を付けなければ販売は考えられないほどだ。しかし中国は自動変速機車の販売が40%を下回る。高級車でなければ自動変速機仕様を開発しないケースもある。

しかしBYDの電気自動車は状況が異なる。排気ガス認証手続きのない電気自動車だからだ。輸入販売を担当するADモータースは認証に関しては自信を表している。すでにE6が中国で1年前に販売され、タクシーとして運行されるほど耐久性や安全性が検証されているのだ。

◇比亜迪(BYD)=1995年に携帯電話バッテリー会社としてスタートした。03年に西安秦川自動車株77%を取得し、自動車産業に領域を広げた。設立者の王伝福会長(44)は09年、350億元(約4600億円)の財産を保有し、中国一の富豪になった。



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