韓国半導体企業「エルピーダの力晶半導体事業取得、影響ない」
日本半導体企業エルピーダメモリが台湾の力晶半導体(パワーチップ)のDRAM事業部を取得する計画に対し、国内の半導体企業は「大きな影響はない」と予想した。
権五鉉(クォン・オヒョン)三星(サムスン)電子半導体事業部社長と権五哲(クォン・オチョル)ハイニックス半導体代表は31日、「システム半導体中小企業現場訪問および懇談会」で、「日本エルピーダメモリが台湾力晶のDRAM事業部を引き受けても、今後DRAM業界に及ぼす影響は非常に小さいだろう」という見解を明らかにした。