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「苦労した母親と整形を」あきれた病院のマーケティング

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.11.18 10:29
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「ともに苦労したお母さんに差し上げるプレゼント―受験生が目・鼻の整形手術を受ければお母さんに目尻か眉間のボトックス1回サービス)」

ソウル・狎鴎亭洞(アプクジョンドン)にある整形外科のブログに9日に掲載された記事だ。この病院は来月末まで大学修学能力試験(修能)を受けた受験生を対象に各種割引イベントを実施する。

今年も修能受験生を対象にした割引マーケティングが多彩に展開されている。「受験票持参で○○%を割引する」というスタイルだ。分野は理美容・ファッション・文化・レジャーまで多様だ。特にインターネットには容貌に関心の多い女子受験生を誘致しようとする整形外科の割引広告があふれている。

S整形外科の場合、120万~140万ウォンの二重まぶた手術と250万ウォン前後の鼻手術を一度にする場合、280万~300万ウォンにすると広告を出した。受験生なら最大90万ウォンの割引を受けられることになる。病院側は、「修学能力試験前に相談して予約を入れる場合も多い」と話す。三成洞(サムソンドン)のN整形外科、釜山(プサン)のE整形外科もホームページなどを通じ最大50%を割引すると広告を出している。盤浦洞(パンポドン)のS漢方医院は「胸・にきび手術パッケージ」など受験生のための2つのパッケージを提案した。それぞれ110万ウォンの割引を受けられるという。

高3受験生を持つパク・ウンスクさん(50)は、「試験が終わる前から整形手術をそそのかす広告がインターネットに広がり、子どもたちを幻惑させているようだ」と話している。経済正義実践市民連合のキム・テヒョン社会政策局長は「一部の整形外科は初めから価格を膨らませた状態で割引するとしてだましている」と指摘した。

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