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ジョブス氏、三星「ギャラクシータブ」など狙い毒舌

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.20 08:30
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「これから出てくる7インチタブレットは“DOA”だ」。

「iPhone(アイフォーン)の基本ソフト(OS)は閉鎖的で、グーグルのアンドロイドOSは開放的というのはとんでもない陰湿な攻撃だ」。

米アップルのスティーブ・ジョブス最高経営責任者(CEO)が18日、競合各社のタブレット型コンピューター製品に対し、特有の毒舌を浴びせた。“DOA”とは病院に移送された時点ですでに死亡しているケース「Dead On Arrival」を意味する病院用語。対角線の長さが9.7インチのアップルの「iPad(アイパッド)」に対抗し7インチと小さく設計された三星(サムスン)電子の「ギャラクシー・タブ」などの競合製品は、市場に出ると同時に死ぬとこき下ろした。

「経営者は実績で語る」ということか。毒舌に近い彼の自信はアップルの驚異的な第3四半期業績を背に受けたものだった。ジョブス氏はこの日カリフォルニアでの第3四半期業績発表の場で異例にも姿を見せこうした言葉を浴びせた。アップルが創立以来初めて四半期ベースで200億ドルの売上を突破するなど記録的な業績を誇示しようとするかのようだった。ジョブス氏は説明会場で、「iPadというタブレット型コンピューターは“はたしてうまくいくか”の問題ではなく、“いつうまくいくか”の問題だということを立証した」と力を込めた。これに比べ三星電子と台湾のHTC、カナダのRIMなどが出す7インチのタブレット型コンピューターの成功可能性を握りつぶした。ジョブス氏は7インチタブレットを「2人の外野手の間に落ちたボール」に例え、「スマートフォンと競争するにはあまりに大きく、iPadと競争するには小さい」とさげすんだ。

アップルはこの日、iPhone、iPad、マッキントッシュパソコンの販売好調により前年同期比67%増となる203億4000万ドルの売上を記録したと発表した。純利益は25億3000万ドルから43億1000万ドルと70%急増した。

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