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「安くていい」中国産ハクサイが開店1時間で売り切れ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.11 10:17
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9日午前8時30分。ロッテマートソウル駅店の青果売り場。「広告の商品 ハクサイ(中国産)1パック3個入り7500ウォン(約552円)」というのぼりが立てられ、その横には緑色のネットに入れられたハクサイが積み上げられていた。開店時間まで30分ほどあるが、すでに100人の顧客が列を作っている状態だ。列の前方に並ぶ人は午前7時から待っていた。1時間でソウル駅店で販売した630個のハクサイはすべて売り切れた。同水準の数を用意した永登浦(ヨンドゥンポ)店、中渓(チュンゲ)店も状況は同様だった。

ソウル駅店で6個のハクサイを買うのに成功したパク・サンベクさん(70)とキム・ヨンジャさん(68)夫妻は、「午前7時30分から並んだ。中国産はあまり気に入らないが、キムチがなくなり、国産ハクサイもあまりに高いのでどうしようもない」と話す。1人3個までの限定販売のため少しでも多く確保するために2人で一緒に来たという。パクさん夫婦のように家族が一緒に買いに来るケースも目立った。10日までにロッテマートが販売した中国産ハクサイは合わせて3万個。ロッテマートは顧客の反応が良いため、追加で中国から8万個を調達し、全国86店舗で15日から販売する計画だ。やはり1人当たり3個の限定販売で、価格は今回と同じく1個あたり2500ウォンに決めている。

ロッテスーパーも同様に1万個の中国産ハクサイがすべて売り切れ、追加販売を検討している。Eマートも首都圏の主要店舗で9日に4000個、10日に6000個の合わせて1万個の中国産ハクサイを販売した。

業界では来月初めにキムチ漬け用の国産ハクサイが本格的に出荷されるまでは中国産ハクサイを求める人が続くと予想している。9日のソウル可楽(カラク)市場の競売価格基準で国産ハクサイ価格は3個で2万ウォン前後で形成されている。しかし品質のため国産ハクサイだけを求める消費者は依然として多いことを考えると、結局国産ハクサイの作況が今後のハクサイ価格に最も大きな影響を与えることになりそうだ。業界は来月初めに主に出荷される忠清南道(チュンチョンナムド)と全羅北道(チョンラブクド)のハクサイの作況は、9~10月の江原道(カンウォンド)高冷地ハクサイよりは良いと把握している。
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