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「外交部特採」書類選考もなかった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.03 12:20
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英語の成績が基準に達していない人、書類選考を経ていない人、一般職公務員を対象にした特別採用に契約職経歴を持つ人--。

公務員採用試験でこんな人が志願した場合は落とされる。しかし外交通商部の特別採用ではこうした人々が合格していた。

金相仁(キム・サンイン)行政安全部スポークスマンは1日「外交通商部特別人事監査の結果、柳明桓(ユ・ミョンファン)前長官の娘、政界などから追加で疑惑を申し立てた田允喆(チョン・ユンチョル)元監査院長の娘ら10人の特採過程に手続上問題があることを確認した」と明らかにした。

行政安全部は外交部に特採された前職外交官の子供と前職高位公務員の子供ら17人を対象に監査をしてきた。行政安全部は外交部と協議して特採と係わる人事担当者、不適切に採用された外交官の子供を人事措置する予定だ。

監査の結果、金宗フン(キム・ジョンフン)通商交渉本部長の友人の娘パク某さんは2006年、特採で英語成績を出さなかったが選ばれ、前職外交官キム某さんは今年、特採に志願し、TEPS点数が基準より68点足りなかったが合格した。田允喆元監査院長の娘は6月、フランス語堪能者6級特採試験に1人合格したが、外交部は面接委員を任命する際、内部決栽を受けずに人事担当者が面接委員を決めたことがわかった。

柳明桓前長官の娘は2006年、英語の試験成績表を2週間遅く提出して合格し、今年は外交部が特採を再公告するなど英語試験の成績表を提出する時間を十分に確保したため試験をパスした。

外交部は5級特採の際、洪章熹(ホン・ジャンヒ)元スペイン大使の娘が落ちると、合格者を6級で発令し、洪元大使の娘を5級公務員として再選抜した。翌年、洪元大使の壻も同じ過程を経て5級に特採された。このほかカン某さんは書類選考も経ずに契約職5号(5級待遇)に特採された。

金相仁スポークスマンは「特採や公採で選抜された外交官の子は米国、日本など志望地域に集中配置され、一部はロースクールに通うなど優遇措置を受けていると確認された」と話した。

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