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「一度に満足はできない…韓日ともに努力を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.08.11 10:19
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【韓日強制併合100年菅首相談話】韓国各界反応

◆南悳祐(ナム・ドクウ)韓日協力委員会会長

「菅首相が非常に勇気を出したと思う。すでに未来に向け(韓日両国が)互いに協力をしなければならない。韓国は1回ですべて満足できない。私たちが寛容に受け入れなければならない。謝罪したのだから我々は文字どおり受け入れてこれから韓国、米国、日本が北東アジア平和のためにともに努力しなければならない。100%満足できる外交関係はない」

 
◆鄭在貞(チョン・ジェジョン)北東アジア歴史財団理事長

「韓日併合の不法性、強制性、無効性を提起してきた韓国側要求には不十分だ。しかしそれなりに成果はあった。3点でそうだ。第一、日本の首相談話が出たということ自体が意味がある。させないようにする圧力をかける声も多かった。第二、談話のうち『韓国人の意思に反し、植民地支配した』という句節は併合の強制性を遠まわしに表現したものとみられる。新しい認識だ。第三、口だけではなく、アクションプランを掲げたという点だ。朝鮮王室儀軌を返すと言った点などがそうだ」

◆金泳鎬(キム・ヨンホ)柳韓大学総長(「韓日併合源泉無効」韓日知識人1000人宣言主導)

「根は覆い、枝だけを扱った。日本の韓国強制併合100年を迎える今年の焦点は条約の不法無効」を宣言することにある。それが根だ。今回、その根がある程度揺らいでいた。「韓日併合源泉無効」を宣言した韓日知識人1000人のうち、日本の保守的知識人さえ同意したということがそれを立証する。今回の談話で韓国の抵抗と日本侵略の強制性を言及したことは全体的な失望の中で価値のある部分だった」

◆李泰鎮(イ・テジン)ソウル大学名誉教授(韓国史)

「日本はこの程度かと思った。日本がアジア平和に寄与するためにはもっと大きな絵を描かなければならなかった。国際社会で日本が好評を博する機会を逃してしまった」

◆李元徳(イ・ウォンドク)国民大学日本学研究所長(日本政治・外交)

「韓国民の立場では不満なことがあるが、積極的に評価すべきだと思う。閣議決定という形態と村山談話に比べて対象を韓半島に限定した点に注目する。菅内閣が韓国との関係を重視する立場で仕事を推進したと評価する」

◆ソン・ヨル延世大学国際学大学院教授(日本政治・外交)

「村山談話よりもう少し進んだものと評価する。しかしこれが日本社会でどの程度の重みを持つのかが重要だ。日本でかなり進歩軸に近い人々が作って発表したものだ。韓日関係の歴史的1ページを書いたと思うには少し消極的だ」


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