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宇宙開発、失敗に打ち勝った50年…技術強国の日本に学べ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.15 08:26
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羅老号続けざまに失敗した韓国

日本小行星探査用無人宇宙船はやぶさの7年ぶりの帰還が最近打ち上げられた羅老号の空中爆発と対比され、立ち後れた韓国の宇宙技術を目の当たりにする。

我が国と日本の宇宙技術の格差はどれほどになるか。「日本は飛ぶのに、韓国は這っていく」という宇宙技術専門家たちの評価に集約される。韓国の宇宙技術が日本の何%だと数値で言うことは難しい。日本が世界最上級隊列なら韓国はまだよちよち歩きの段階だと言って間違いない。

日本は有人宇宙船を開発したことがない点を除けば宇宙開発先進国がもつべき大部分の技術を持っている。宇宙開発の核心役割をするロケット、国際宇宙ステーションのような施設と無人ランデブードッキング技術、諜報衛星など、先端探査衛星技術、月と火星・小惑星探査無人宇宙船のような宇宙科学、宇宙往復船を作る小型飛行技術をあまねく確保している。はやぶさのように宇宙探査後、地球に帰還させる技術も多くの試験を通じて体得したものだ。はやぶさが戻ってきたオーストラリア・ウメーラ砂漠は、日本が無人宇宙探査船の帰還地域として実験を多くしてきた所だ。

日本が誇るH2Aロケットもそうだ。液体水素燃料を使うものと中国やロシアも開発することができなかった最先端ロケットだ。液体水素はそれだけ扱いにくい。液体水素ロケットは米国でも宇宙往復船用しかない程度だ。日本のすぐれた宇宙技術は1965年、米国でデルタロケット技術を丸ごと持ちこむことができたから可能だった。そこに日本の立派な産業インフラ、政府の積極的な支援があった。

これに比べ、我が国はようやく700~800キログラムの「アリラン衛星」など低軌道遠隔探査用衛星を自力開発する水準だ。そこに羅老号を発射するためにロシアから持ちこんだ発射台技術、羅老号発射体2段の技術の一部を習得しただけだ。発射体ロケット技術は日本に比べ、開墾前の田の同然だ。年間宇宙技術予算も日本の7分の1の水準だ。


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