「北の脅威への対応力確保するまで戦作権転換の延期を」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.03.26 11:45
新安保研究センター(CNAS)のパトリック・クロニン研究員と海軍提督出身のマイケル・マクザビット海軍分析センター戦略研究所長は、韓半島安保状況と同盟国の立場を考慮し、一定期間の戦作権転換延期を考慮すべきだと明らかにした。
討論の司会を務めたフレイク事務総長は「最近、北核の脅威がさらに強まったうえ、2012年に韓米両国ともに大統領選挙が行われる状況を考慮し、1-2年ほど延期するのが望ましいという考え」と述べた。