【社説】朴槿恵氏は引かずに、李大統領は真心で
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.01.09 15:17
政府が世宗(セジョン)市修正案を挙げる前に壁にぶつかった。ハンナラ党の朴槿恵(パク・クンヘ)元代表が反対意見を掲げたのだ。朴前代表はおととい財政経済部大邱(テグ)・慶北(キョンブク)の新年交換会に主席し、記者たちに「原案が排除された案には反対します」と断言した。野党が反対する状況で、朴前代表まで背を向ければ法改正は不可能だ。
世宗市の問題に対してはそれぞれ意見が違うだろう。だとしてもこの問題を扱う執権党の行動を見守ろうとしても不安なだけだ。その上、主要国政懸案ごとに執権党が深刻な内部対立の様相を見せているので、国民の立場では国がどこに進むのか心配しないわけにはいかない。