米国務副長官「北の核保有に目をつぶる妥協、決してない」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.01 10:26
--制裁と対話を同時に行う「ツー・トラック」(Two Track)政策を、バランスを取りつつ進めているが、どんな状況になれば対話により比重を置くことになるか。
「かつてのように対話のため制裁を解除することはない。最近、北朝鮮が取った諸措置に注目する必要がある。北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射や核実験に踏み切り、先月3日には国連安保理あてにウラン濃縮計画を進めたという書簡を送ったこともある。したがって、国際社会が制裁の撤廃を検討するためには北朝鮮がしなければならないことが多い」。