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仁川世界都市祭典、会場で軽飛行機墜落し1人死亡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.09.28 10:41
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27日午後0時50分ごろ、仁川市延寿区(インチョンシ・ヨンスグ)の松島(ソンド)国際都市で開かれている「仁川世界都市祭典」イベント会場で、2人乗り軽飛行機1機が墜落した。この事故で飛行機の操縦士が重傷を負い、同乗者が死亡した。墜落地点から500メートルも離れていないところに噴水と公演場があり、観覧客で混雑していたが幸いにも大型人命事故にはつながらなかった。

軽飛行機は都市祝典会場内の世界文化の通りと弥鄒忽(ミチュホル)噴水の間に展示してあった2階建てバスの1階側面に突っ込み大きく破損した。このため当時バスの車内にいた観覧客11人がガラスの破片で負傷した。バス周辺にいた観覧客は何度も旋回する軽飛行機を見て緊急避難したため難を逃れた。当時会場には2万人を超える観覧客がいた。

事故を目撃した観覧客は、「『仁川空港フェスティバル』と書かれた垂れ幕を付けて会場上空を飛んでいた軽飛行機の左翼が連だこに引っかかってバランスを失い、何回転かして一気に落ちた」と当時の状況を話した。当時会場では連だこ大会が開かれていた。600個のたこをつなげ長さは1キロメートルに達しており、軽飛行機は100メートル上空を飛んでいたという。事故を起こした軽飛行機は重量450キログラム、翼長9.5メートル、全長5.5メートルで、超軽量飛行機協会の所属。この日は永宗島(ヨンジョンド)から仁川空港スカイフェスティバルに参加し、松島上空を祝賀飛行して永宗島に戻る途中だった。
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