3カ月間ユさんに過酷な尋問行った北、2000万ウォン受け取る
北朝鮮に136日間も拘束されていた開城(ケソン)工業団地の労働者、兪成珍(ユ・ソンジン、44、現代峨山社員)は拘束直後から3カ月間にわたり、1日16時間ずつ木造の椅子に座ったまま取り調べを受け、供述書を書かされるなど過酷な尋問を受けていたことが分かった。
北朝鮮はこうした不当な待遇にもかかわらず、宿泊料として1日当たり100ドル(約9400円)、食事代として1食当たり5ドルなど現代(ヒョンデ)側から1万6000ドルを受け取った。開城工団の労働者の賃金は月平均70~75ドル。